被爆電車特別運行プロジェクトについて

被爆電車特別運行プロジェクトは、被爆70年プロジェクトの一環として2015年にスタートし、5年間で約2,700名の方にご参加いただきました。

被爆75年となる2020年も、引き続き取り組みを実施することで、検討を進めておりました。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、主催者で協議を重ねた結果、参加者の皆さまに安全に乗車体験をしていただくことは困難であるという判断に至り、これまで同様の一般参加者の乗車体験は中止することになりました。

しかし、このコロナ禍だからこそ、被爆の惨禍から復興を遂げた「653号」を広島市内で走行させ、その模様をネット配信し、国内外に向けて「平和」を発信いたします。

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